八十八夜へ向かって

丸池製茶のよめっこです^ ^
節分から一夜明け
本日は立春!

『茶摘み』の歌として
多くの方が口ずさんだことのある
「♪〜夏も近づく八十八夜」
の歌詞でご存知の『八十八夜』は、
本日の【立春】から数えて
八十八日目になります。
(「夜」と書いているけれど
「日」の意味なんですって。)

ですから、私たちお茶農家にとっては
立春は新茶の季節へ向けて
スタートした気持ちになるのです。

特に御前崎市は、
あたたかいと言われる静岡県の中でも
最南端の岬のある温暖な地域のため
お茶の芽吹きも早く、
八十八夜の頃には多くの新茶が
店頭に並んでいます。
「初物は東を向いて笑っていただく」
を実践しながら、お客様の近況を伺い
お話しさせていただける、
忙しくもありがたい日…という
イメージがお店での八十八夜です。

まだまだ寒い日が続きますが、
心はすっかり新茶の季節へ向け
出発しております^ ^


(4月20日ごろの写真)

今年も新茶を楽しみにしてくださる
皆様にお届けできるよう、
この立春に気合を入れています!

まずは健康で、楽しく
新茶の季節を迎え、
お客様に無事、お届けできますように!

ありがたいことがいっぱい

丸池製茶のよめっこです^ ^

2021年の新茶の摘みとりは
嫁に来てから1番早く、
4月12日に始まりました。

翌日は雨だったものの
4月末までほとんど雨もなかったので
お茶工場は動き続け、
いつもよりずいぶん早く
お客様にお届けしました。

暖かい日が続いた後に寒くなったり、
風が強い日があったり、
停電したりと、
お茶を心配する日も多くありましたが
事故もケガもなく過ごせたことは
幸いでした。



己書:美穂先生 / 新茶:大走り
丸池製茶のよめっこです^ ^

2021年の新茶の摘みとりは
嫁に来てから1番早く、
4月12日に始まりました。

翌日は雨だったものの
4月末までほとんど雨もなかったので
お茶工場は動き続け、
いつもよりずいぶん早く
お客様にお届けしました。

暖かい日が続いた後に寒くなったり、
風が強い日があったり、
停電したりと、
お茶を心配する日も多くありましたが
事故もケガもなく過ごせたことは
幸いでした。



己書:美穂先生 / 新茶:大走り



テレビを見ることがなかったので、
こちらで停電があった日に
隣の牧之原市で
竜巻が発生したというニュースは、
電話を受けて知りました。

被害にあわれた皆様の不安と恐怖は
はかりしれません。
心よりお見舞い申し上げます。

摘み取る前のお茶畑での被害を聞くと
とても他人事とは思えませんし、
もしお茶工場を直撃したら
どんなことが起こるのか
想像しただけで恐ろしくて、
不安な気持ちを抱えながら
お茶の発送の準備をしていました。

「竜巻のニュースを見たけど、
丸池さんは大丈夫?」と
ご心配くださったお客様からの
電話やメールがあり、
「こんな風に思ってくださるお客様に
お茶を届けてるんだ…」
と思うと、胸がいっぱいでした。

感謝の気持ちでお茶をお届けできる
ということの幸せを感じながら
過ごした新茶の季節でした。

新芽

丸池製茶のよめっこです^ ^

暖かい日が続き、
丸池製茶の茶園では
新芽が春の輝きを放ち始めています。


(静岡県御前崎市
 丸池製茶 つゆひかり茶園)

一年間、季節や茶樹に合わせて
お世話をさせていただく。
土づくりのことを考えれば
何年もかけて
お茶に向き合う時間をいただく。

大変なこともあるけれど、
生まれ育った土地で
地域の方々ともに農業に携わり、
仕上がったお茶を
お客様に届けられることは
ありがたいことだなぁと
改めて感じられるのが、
新茶を控えた、この春です。

どうかお天気に恵まれ、
事故も怪我もなく
無事にお茶を届けられますように…

つゆひかり

丸池製茶のよめっこです^_^

今日は「つゆひかり」を
撮ってみました。



御前崎市内では、明日から
「つゆひかりカフェ」という
イベントが開催されます。

皆さんぜひ、
御前崎に遊びにいらしてくださいね!

新茶の季節は、特別な季節です。

丸池製茶のよめっこです^_^

新茶がお店に並び、
日増しに増えてきております。

今年も最初にできたのは
「大走り」
です。



仕上がる量も少ないので、
今年もご予約いただいた分で
ほとんどお嫁入り先が決まりました。

毎年ゴールデンウィークに
お店によってくださるお客様から、
「去年買えなかったから、
今年は取っといてー」
とお電話をいただき、
「こんなに楽しみに
待っていてくださるんだ!」と思うと、
嬉しくて。ありがたくて。
感謝でいっぱいになります。

写真を撮った後、
お茶を飲み干してしばらく経つのに、
口の中に、お茶の甘みが^_^

お昼ご飯、まだ食べるの、
もったいない気がしてしまいます。

茶園が若葉色に


4月16日
皆さん、こんにちは兄です
写真は、丸池の茶園から眺めた風景です
御客様に喜んで戴ける
深むし新茶を摘採&製造してまいりますので
宜しくお願い致しますm(__)m

今、ようやく♪


皆さん、こんばんは兄です。
全国茶品評会に出品する新茶を、
16時頃から製造を始めて、
今やっと~乾燥機から出て来ました♪
後日、選別と火入れを行い決戦の場へ

全国茶品評会への出品茶を製造


4月15日
皆さん、こんにちは兄です。
今日は朝から嵐の様な風雨でしたね。
なんとか、午後になって天候が回復しましたので、
2日間に渡り品評会のお茶を製造する事が出来そうです。
写真は、摘みたてホヤホヤの新芽です。

新茶へ続く道

丸池製茶のよめっこです^_^

お茶畑が、深い緑から
鮮やかな輝く緑へ移り変わる季節。
朝日を浴びた茶畑は輝きを増し、
よめっこのエネルギーも
満たされていくようです^_^



山の傾斜に沿うように
お茶畑が切り開かれている所では、
軽トラックでその合間をぬって
のぼっていきます。

すれ違いのできない道幅。
慣れないとドキドキする道です。
よめっこはそろそろ慣れたつもり…
ですが!
くにちゃんにはかないません。

山々から降り注ぐ
ウグイスの声を聞きながら、
お茶の新芽を見ていると、
「キレイだなぁ…」と
つい口元がほころび
嬉しくなってしまうよめっこです^_^

夫婦ゲンカ禁止期間

丸池製茶のよめっこです^_^
今日は昼ごろ「え?雨?」と
驚く場面もありましたが、
なんとか無事に
お茶刈りができました!

お日様のおかげ!



よめっこが子供の頃は
お茶を手で摘む手摘みは「お茶摘み」、
2人でお茶を刈る機械を持って刈るのが
「お茶刈り」と思っていました。

今は、コンバインのように
機械の上に乗ってお茶を刈る
「乗用」の茶刈り機も
あちこちでみられるようになり、
2人で持ってお茶を刈る機械は
「可搬」と言うのだと知りました。

「昔はお茶時期に
ケンカしちゃいかんけだよ」
と言う近所のおじさん。
2人の息が合わなかったら
お茶刈りできませんもんね。
「おりゃあ、ガマンしたっけよー」
なんて、笑っていらっしゃいましたが(笑)

一週間遅れと言われているお茶ですが
5月になり、ますます
お茶を刈る量が増えていきそうです!