色イロ

丸池製茶のよめっこです^ ^

昨日は3人で
お茶の飲み比べをしたのですが、
カップに入れたお茶の色が
「なんかキレイ!」
と嬉しくなって、
つい撮ってしまいました。



左からほうじ茶、香り緑茶、
深むしの緑茶、紅茶です。

同じ「つゆひかり」という品種の
お茶の葉から作りました。

つゆひかりの棚の前で
それぞれのお茶を手に取り、

「これ全部作れるの?」
「いい香り!」

と、驚いたり喜んでくださって
お客様が笑顔になるのが
本当にうれしいのです^ ^

さて今日はお歳暮の発送準備から!
今日も皆さん、
楽しい一日になりますように^ ^

再開

丸池製茶のよめっこです

電話やファックスが通じず
遠方のお客様には
大変ご迷惑をおかけしております。

通常ならば2週間ほど前から
秋冬番と呼ばれる1年で最後のお茶を
製造している時期ですが、
今年はほとんどできていません。

雨や台風で進んでいなかった
秋冬番のお茶かりを、
本日なんとか再開致しました。
ただまた雨の予報なので
まとまって製造できないのは
苦しいところですが、
今できることがあるというのは
ありがたいことです。



写真は昨日の空。


給食センターが停電のため給食がなく、
また、ほとんどの子供たちの家で
停電だったことから、
半日授業が続いています。

私たちの心配をよそに、
暗闇での懐中電灯の光の当て方を
工夫して発見したり、
外に出て「星がいっぱい!」と
喜んでいる子供たちを見ると、
なんだか「しっかりしなきゃ」と
変に焦っていた気持ちがやわらぎ、
ホッとしました。

人生最高のモテ期到来!

丸池製茶のよめっこです^ ^

昨日は市内の小学校へ
手揉み保存会の一員として
くにちゃんもお邪魔してきました。

お茶摘みと工場見学に来てくれた
小学校3年生の皆さんの学校です。
数週間ぶりに会えるので
くにちゃんも楽しみにして
朝から出かけて行きました^ ^



「みんな『くにちゃんだ~!』って
ハイタッチして来て
すごい人気でしたよー!」

と教えてくれたのは、
取材にみえていた
地元ケーブルテレビのお兄さん^ ^

くにちゃんにとって
一番モテた?瞬間に違いありません(笑)

そんなくにちゃんとあっちゃんたちの
6月最終日の大仕事は、
二番茶の終わった工場の掃除です。

お店には生産仲間の農家さんが
持って来てくれた彩り豊かな紫陽花。
普段目にしない形もあり、
お客様方との会話も弾みます。
「これ珍しいね?」
「綺麗だねー^ ^」
「私も紫陽花育ててるのよ!」

こんな風にお話を伺いながら、
店内でお茶を飲んで
少しゆっくりしてくださる姿を見ると
なんだか嬉しくなってしまう
よめっこです^ ^

秋のお茶

丸池製茶のよめっこです^_^

4月の新茶から始まったお茶摘みも、
今年最後のお茶時期を迎えます。

新茶と呼ばれる4~5月の1番茶。
梅雨時期に空と相談しながら
刈りすすめる6月の2番茶。
ジリジリ照りつける夏の日差しの中、
汗を流しながら行う3番茶。
そして来週から始まる秋のお茶。

その都度、お茶時期の終わりに
工場の掃除をして電源を落とし、
お茶が始まる前に電源を入れて
もう一度掃除と点検を行います。

お茶の葉が揉まれる
荒茶工場(あらちゃこうば)が
動く音が聞こえてくると、
背筋が伸びる気がします。



秋のお茶は、期間も長いうえに
日差しも厳しいことが多いので、
生産仲間の農家さんはもちろん、
兄(あっちゃん)にとっても
主人(くにちゃん)にとっても
エラい(疲れる)のは確実。

今日は兄が工場を動かし、
主人が畑に行っています。

この秋も、無事に、
揉み終えることができますように。

2番茶の始まり!

丸池製茶のよめっこです^_^
15日より2番茶が始まりました。
今年は1番茶も含めて、全て例外。
寒さと雨不足のせいか、芽が伸びず…
お店にいらっしゃる皆さんのお話では
色々な農作物に影響が出ています。

けれど、たとえどんな状況であっても
今に向き合うしかない。

皆さんも、それぞれの精一杯を
尽くされているはずです。
私たちも、また同じ。



今日は市内の小学生たちが
荒茶工場(あらちゃこうば)の見学に
来てくれる予定です^_^

お茶の葉の観察やお茶料理を通じて
お茶や農作物に興味を持ち、
「作る」「育てる」ことの喜びを
少しでも感じてくれたら嬉しいなぁ。

さて。今日も1日、エンジン全開!
笑顔いっぱい!
満ち足りる1日をお過ごしください^_^

品評会出品茶用の特深蒸し茶を製造


こんにちは、兄です。
今日は、全国茶品評会に出品するお茶を製造しています。
普通の深むし茶は、120秒位の蒸し時間ですが、
今、製造している品評会用は190秒で蒸しています。
朝の10時から始めて順調に進んでいます♪
写真は精揉機の製造工程で、
力加減しながら形状を整えていきます。
特深むし茶らしく、
手触りは柔らかくて、ズッシリと重みが有ります。

丸池の製造方


こんにちは、兄です。
丸池のお茶は製造工程で、
活性炭を通した水を使い蒸します。
活性炭で水の不純物を取り除き、
蒸気が生葉に、より良く浸透しやすくして旨いお茶を製造しています。

手揉み

本日は、お茶の初揉み!
手揉み保存会の皆様が集まり、
その年の初めにお茶を揉みます。
会場が丸池製茶ということで、
毎年、朝から賑やかです( ´ ▽ ` )

お茶の手揉みは長時間にわたるので
体力と気力のいる仕事。
けれど、皆様の笑顔から
仲間との時間を大切にしてるんだなと
感じます。

イベントなどでも見かける手揉み。
この手揉みの技術に近づくように
お茶の生葉を受け入れる
「荒茶工場」(あらちゃこうば)の機械は
作られてきました。

今年も巡り来るお茶の季節には、
お茶農家さんたちが
一年かけて足を運んで
世話をしてきたお茶の樹から
新しい命の芽吹きをいただき、
お茶作りに励もうという決意を
改めて思い起こす大切な時間です。