八十八夜へ向かって

丸池製茶のよめっこです^ ^
節分から一夜明け
本日は立春!

『茶摘み』の歌として
多くの方が口ずさんだことのある
「♪〜夏も近づく八十八夜」
の歌詞でご存知の『八十八夜』は、
本日の【立春】から数えて
八十八日目になります。
(「夜」と書いているけれど
「日」の意味なんですって。)

ですから、私たちお茶農家にとっては
立春は新茶の季節へ向けて
スタートした気持ちになるのです。

特に御前崎市は、
あたたかいと言われる静岡県の中でも
最南端の岬のある温暖な地域のため
お茶の芽吹きも早く、
八十八夜の頃には多くの新茶が
店頭に並んでいます。
「初物は東を向いて笑っていただく」
を実践しながら、お客様の近況を伺い
お話しさせていただける、
忙しくもありがたい日…という
イメージがお店での八十八夜です。

まだまだ寒い日が続きますが、
心はすっかり新茶の季節へ向け
出発しております^ ^


(4月20日ごろの写真)

今年も新茶を楽しみにしてくださる
皆様にお届けできるよう、
この立春に気合を入れています!

まずは健康で、楽しく
新茶の季節を迎え、
お客様に無事、お届けできますように!
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