その道の「プロ」なんです

丸池製茶のよめっこです^ ^

小判焼きのおいしさを伝えたい!
と、張り切って写真を撮りました。

…が、難しい…

撮る角度により、光の加減とか
色合いが全く違ってしまいます。

よく食べ物のメニューを見ていると
すごくおいしそうな写真に惹かれて、
「そんなにお腹もすいてないから
軽めでいいかな?」
と思っていたのに、気づいたら
ガッツリお肉を食べていた…
という経験はありませんか?
(食欲に負けるのは私だけ?)

おいしいものを、おいしく見せる。

当たり前のように思うのに
とても難しいことだと感じました。
やっぱりプロってすごい!



「プロ」と言えば…

お店を改装する工事を
初めて間近で見ることができて
大興奮だったよめっこですが、
大工さんや電気屋さん、左官さん、
水道屋さんに内装屋さんなど
それぞれのプロが
関わってくださいました。

図面を見たって、壁紙を選んだって、
どんな仕上がりになるのか
私は全く想像がつかなかったけれど、
「疑問に思ったことがあったら
なんでも言ってくださいね。」
と言ってくださって
なんだかホッとしました。

多分取るに足らないであろう質問も
ちゃんと聞いてくださり、
更に新しい提案をしていただけて、
「そんなこともできるんだ!」
と嬉しくなったり。

「プロってすごい!」
「プロってカッコいい!」

と感激しまくりの改装でした。
しばらく感激して我にかえると、

「お客様から見たら私もお茶のプロ」

と思い出しました。
仕事なんだから知ってて当たり前。
できて当たり前。
すごい方はたくさんいるんだから、
自分なんて、まだまだ…

そう思っていらっしゃる方も
いると思います。

見習い中でも、かけだしの新米でも、
相手からしてみたら「プロ」。
満足していただける仕事をすることが
当たり前。

謙遜と甘えを間違えることなく、
自覚を持ち、
お客様に接する中で
できればお客様が意識しないで
満足していただけるように
していかなくては!

自分の目指すところへ
私はちゃんと進んでるのか?

たまに不安になって
周りを見回したりするけれど…

私は私。
まわり道するのも私。

今日もお茶のプロとして
できること1つずつやっていかなくちゃ!
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