なつかしい言葉

丸池製茶のよめっこです^ ^

土日と「小判焼き」の販売を
初めて行いました。

何度となくみんなで練習したけれど、
それでもやっぱり初日は
予約でたくさんの数が集中すると
あわててしまいました。

それぞれの反省を
またいかして改善しながら
より良いお店づくりをしなくては!

11月のリニューアルオープンと、
12月の小判焼き販売で
なかなか早く家に帰れず、
子どもとゆっくり
話すこともできなかったけれど、
昨日は早く帰って買い物にも行け、
子どもたちの小さい頃の
なつかしい言葉の話になりました。



「前さ、カメ様って言ってたよね?」
と言うのが最初の一言。

小さい時、くにちゃんの友達のいる
京都へ家族旅行したことがあり、
せっかくだから…と
いろんな神社仏閣を巡った頃です。

当時「カメ様って何?」
と言うことになり、
話を聞いてってみると
「神様」のことだったようで、
「かわいいー」と大笑いしました(笑)

「旅行日記をつけよう!」と渡した
小さなメモ帳にも、覚えたての字で
「か・め・さ・ま」
と、ちゃんと書いてありました。

お友達からディズニーランドの
お土産を頂いたときは、お迎えの時
「お母さん、『みずりーらんど』
って知ってる?行ってみたい。」
と言われたこともありました。

休日という休日がなかったくにちゃんは
当時連れて行ってくれるはずもなく、
下のおチビを抱えて行く勇気もなくて、
「ごめんね。
お母さん行き方わからないだよ。
今度どこにあるか
一緒に調べてみようね。」
と言った時の心苦しさと申し訳なさは
今思い出してもやっぱりつらいです。

その時の話は本人にも伝えてあるのに、
なぜかなと思いましたが、
思い出す時の顔は、
小さい頃のままだからかもしれません。
「みずりーらんど」は
せつない思い出の言葉です。

他にも、言葉を聞いているときは
気づかなかったけれど、
らくがき帳に動物の絵を描きながら
横に「うさぎ」など名前を書くと、
たまに「らいよん」なんて出てきて、
「確かに聞こえるかも!」
と納得したり、おかしかったり。

水玉柄のことを「ぽたぽた」と言った
子どもの言葉がかわいくて、
我が家では「水玉」「ドット」を、
今でも「ぽたぽた」と呼んでいたり。

ヒールがあって、歩くとコツコツ
音がなるような靴のことは
「コンコン」と呼んでいましたっけ。

聞いた音、見た目で名前を覚える
子どもたちならではの言葉。
本当にかわいかったなぁ^ ^
と懐かしくなりました。

成長した今、こういう新しい言葉は
生まれないかもしれないけど、
なつかしい思い出と共に、
我が家では大切な宝物となりました^ ^

目の前のことに必死で
あっという間に過ぎてしまった十数年。
これからもあっという間かな…
すでにさみしい。

子どもはいくつになっても子ども。
変わらず気にかかると思うけれど、
子どもの成長を喜び、
私も一緒に成長していきたいです^ ^
お母さんも頑張るよ!

今日も一日、いい日にしよう!
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