ホッとする時間

丸池製茶のよめっこです^ ^

開店の準備をして
本日の試飲用のほうじ茶を淹れると、
「味のチェック」と称して
自分でも一杯いただきます。

寒くなってきた朝。

ほうじ茶の入った湯呑みを
両手で包み込むと、
知らず知らずの間に
手が冷たくなっていたことに気づきます。

なんだかホッとして。
でも同時に
「よし!」と気合いの入る時間。

せっかくだから
写真を撮ろうと思い立ち、
急須と湯呑みだけじゃ寂しいなぁと
クリスマスツリーを入れてみたけど、
なんだか余白が多い…

写真って難しいことに
悩まされる今日この頃です。


今朝はいい夢を見ました。



朝起きて
「あぁ、いい夢だったなぁ…」
と思ったけれど、
やっぱり今思い出そうとすると
思い出せないのです。

なんだったかなぁ…

さて。
夢の内容を考えながら、
そろそろ小判焼きオープンの準備です。

今日から新しいのぼりが登場!
ここの風と共存するために
おもりも準備万端^ ^

小豆の炊ける香りもしてきました。

クリスマス間近なのに…

丸池製茶のよめっこです^ ^

12月12日。
クリスマスまであと少し。

実はサンタ業務が滞っており、
どうしたものかと考えております。

例年11月ぐらいから
なんとなく聞き出していたプレゼント
だったのですけれども、
今年はお店のことばかり考えていて
気づいたら12月になってしまいました。

先日ちょっと聞いてみたら、
「欲しいもの言わないで
サンタさんがくれたら、
お父さんとお母さんが
サンタさんじゃないって
証明になるでしょ?」
と言われました。

…そういうお年頃かぁ…

どうしたものか?
と思っていると、続けて
「サンタさんには
売ってないものを頼む」
と言い出しました。

それでは、聞いたところで
買ってあげることはできません。
困ってしまったお母さん。

そういえば数年前は
「セグウェイが欲しい」と言い出し、
叶えられずに他のものに誘導した気が…



インターネットでは、
間に合うかわからない時期ですし、
買いに行けるかどうかもわからない…

用意する時間も限られている中、
あとしばらく悩みます。

サンタさんがいるって信じられると
たのしいよー!
ということを感じてもらえるように、
頑張らないと!

つゆひかり

丸池製茶のよめっこです^ ^

本日より小判焼きの
いもあんの販売が始まりました。

今までの10日間は
手作りあんの販売のみのため、
お求めくださったお客様たちは
「いもあんが出るころに
もう一回買いに来ますね!」
とおっしゃってくださっていました。

いもあんが発売になった11日は
いもあんの方がたくさん出るのかな?
などと考えておりましたが、
「この間食べたあんこが
おいしかったからまた来ました」
と、おっしゃってくださる方が多く、
なんだか嬉しくなってしまいました^ ^



11日は「つゆひかり茶会」の日
でもありました。

御前崎に限らず、
県内のつゆひかりの生産量は
ここ数年増えております。

しかし、現在もお茶では
「御前崎といえばつゆひかりだね」
と言われるようになっています。

地域の茶農家の方々が協力して
一斉につゆひかりに改植し、
育てたのはもちろんのこと、
お茶屋さんや市内各地で
つゆひかりカフェを開催したり、
市内外へのPRを続けてきた
地域の皆さん一人一人の
尽力の結果だと思います。

私たちも茶農家の一つとして
つゆひかりの改植に踏み切った後、
さらに多くの方に広められるよう、
つゆひかり茶園の面積を増やしたり
緑茶以外の茶作りにも
チャレンジして参りました。

「つゆひかり」という
お茶の品種を通じて、
お茶に興味を持つ
きっかけになったり、
御前崎という土地を
訪れてみたくなる方が
1人でも増えてくれたら
本当に嬉しいです。

本日のお客様は香り緑茶が
気に入ってくださったようです^ ^

少しずつ、少しずつ、
お茶のことを好きになって
いただけるように
発信していきたいなぁと、
改めて感じました^ ^

さて、本日もあと少し。
寒くなったうえに
雨まで降ってきました。

こんな日こそ、温かいお茶で
のんびりくつろぎたいと思う
よめっこなのです。

使いやすい…を目指して

丸池製茶のよめっこです^ ^

昨日の日曜日、お店のレジ前に
バッグ置きを設置しました。

…と言っても、
設置したのは同級生の友達!

板を実際に当てて長さを決めたら
その日のうちに設置完了。
作業のはやさに、感謝です^ ^

これでお客様が
動きやすくなっていただけたら
嬉しいです^ ^



自分の不得意分野や知らないことは
温めがちなよめっこ。

間違えた時に
修正できる自信がないので、
どの方法が一番いいか考えて、
「これならできそう!」と
思えないと動けないのが原因です。

やってみて、
ダメならやり直せばいいじゃん。

と背中を押してくれる人がいるのは、
心強く、ありがたいことです^ ^

また一つ、思っていたことが
形になった週末でした。

そして今日、
小判焼き発売記念キャンペーンが
とうとう最終日となりました。

来てくれた友達が
また他の友達に紹介してくれて、
思いがけずたくさんの方に
ご来店いただくことができました。

また、食べたいね!
また、飲みたいね!
また、行きたいね!

そう思っていただける
お店となれるよう、
今週も少しずつ工夫しながら
やっていきたいと思います。

シクラメンのかほり

丸池製茶のよめっこです^ ^

やっと今日!
冬が来た気がしましたね。

寒くなってホッしているのに
「寒いのやだなぁ」
などと言ってしまうよめっこです。

今夜は寒くなるに違いない!

先月のリニューアルオープンから
今月の小判焼きの販売開始で
なかなか出せていなかったコタツを
朝思い切って出し、
コタツ布団も干して、ひと安心^ ^

今夜はコタツでぬくぬくできる!
と、ウキウキしながら
布団を取り込みにいったら、
洗濯バサミの健闘むなしく
コタツ布団がふっとんでおりました^^;


…ん?

ふとんがふっとんだ!


すみません…
言いたくなっただけです。


ふっとんだコタツ布団を見て
「遠州の風は甘く見ちゃダメだな」
と改めて反省。

実はこの強い風のおかげで
この地域は切り干し芋が盛んなのです。

「風が吹かにゃ、芋はダメだでな」

こないだ干し芋をくれた
近所のおじさんの言葉です。
今までは暖かすぎて風もなく、
干し芋を作るのが大変だったようです。


お店の外に出てのれんをしまう時、
こないだとはうってかわった寒さに
つい「冬がはじまるよ」と
1人で歌ってしまいました。

急に気温が変化すると、
体もついていくのが大変!
体調には気をつけてくださいね。


こちらは先日いただいたシクラメン!
なんだか花びらが多くて
とってもかわいいのです^ ^



「シクラメンのかほり」
という歌があるぐらいなので
子供の頃からずっと
シクラメンは香りがするものだ
と信じていました。

大人になって初めて
シクラメンは香りがしないのだと
テレビで知った時の衝撃…

けれど、香らない花だからこそ
お茶屋のお店では大歓迎!
今日はくにちゃんが
お水をあげていましたよ^ ^

なんだか明日もいいことありそう^ ^
皆さんにとっても
素敵な週末になりますように!

夢は忘れやすい?

丸池製茶のよめっこです^ ^

お店の中の配置が
また少し変わりました。

お客様にくつろいでいただく場所。

どうしたらお客様が
「くつろぎやすい」
と感じてくださるか?

みんなで考えながら
日々、知恵を絞っています。



今朝は、
お店のポップを書いている…
という夢の途中で起きました。

起きたばかりの時には
すごくいいアイデアだと思ったので
「よし!夢の通りに書こう!」
と決めていたのに、
お店に来た時には、思い出せない…

とっても残念な気がしてしまうのです。
どうして夢は覚えていられないのかな…
と残念なよめっこです。

明日は小判焼きキャンペーン
最後の週末!

小判焼きの販売は
10時から15時まで。

皆さまのご来店を
心よりお待ち申し上げます。

日にちがわからなくなります

丸池製茶のよめっこです^ ^

お客様と話しながら外に出ると
西の空が赤く染まっていました。
日が短くなってきましたね。

外に出て、風が少し涼しく感じると
少し安心します。

寒いのは得意ではないけれど、
冬に寒くならないのは
やっぱり、変な気がします。

体で感じる温度と
カレンダーの日付が
全然合わない…

着るものに気をつけて、
体調を崩さないように
調節してくださいね。



今日はお歳暮の発送が
予定通り進み、
ホッと一安心。

来年のお茶会や
ワークショップの打ち合わせも
少しずつ進めているところです。

この丸池製茶のお店で
どんなことができるのか?

また、マルシェが復活できるよう、
今から少しずつ、お茶会や
ワークショップを積み重ねることも、
準備の1つにつながりますから^ ^

1日から始まった
小判焼きのプレゼントキャンペーンも
10日まであと半分。

今できることを少しずつ。
つい焦りがちですが…
焦りすぎないように
進んでいきたいです^ ^

今日も一日、お疲れ様でした^ ^
明日もいい日になりますように!

色イロ

丸池製茶のよめっこです^ ^

昨日は3人で
お茶の飲み比べをしたのですが、
カップに入れたお茶の色が
「なんかキレイ!」
と嬉しくなって、
つい撮ってしまいました。



左からほうじ茶、香り緑茶、
深むしの緑茶、紅茶です。

同じ「つゆひかり」という品種の
お茶の葉から作りました。

つゆひかりの棚の前で
それぞれのお茶を手に取り、

「これ全部作れるの?」
「いい香り!」

と、驚いたり喜んでくださって
お客様が笑顔になるのが
本当にうれしいのです^ ^

さて今日はお歳暮の発送準備から!
今日も皆さん、
楽しい一日になりますように^ ^

その道の「プロ」なんです

丸池製茶のよめっこです^ ^

小判焼きのおいしさを伝えたい!
と、張り切って写真を撮りました。

…が、難しい…

撮る角度により、光の加減とか
色合いが全く違ってしまいます。

よく食べ物のメニューを見ていると
すごくおいしそうな写真に惹かれて、
「そんなにお腹もすいてないから
軽めでいいかな?」
と思っていたのに、気づいたら
ガッツリお肉を食べていた…
という経験はありませんか?
(食欲に負けるのは私だけ?)

おいしいものを、おいしく見せる。

当たり前のように思うのに
とても難しいことだと感じました。
やっぱりプロってすごい!



「プロ」と言えば…

お店を改装する工事を
初めて間近で見ることができて
大興奮だったよめっこですが、
大工さんや電気屋さん、左官さん、
水道屋さんに内装屋さんなど
それぞれのプロが
関わってくださいました。

図面を見たって、壁紙を選んだって、
どんな仕上がりになるのか
私は全く想像がつかなかったけれど、
「疑問に思ったことがあったら
なんでも言ってくださいね。」
と言ってくださって
なんだかホッとしました。

多分取るに足らないであろう質問も
ちゃんと聞いてくださり、
更に新しい提案をしていただけて、
「そんなこともできるんだ!」
と嬉しくなったり。

「プロってすごい!」
「プロってカッコいい!」

と感激しまくりの改装でした。
しばらく感激して我にかえると、

「お客様から見たら私もお茶のプロ」

と思い出しました。
仕事なんだから知ってて当たり前。
できて当たり前。
すごい方はたくさんいるんだから、
自分なんて、まだまだ…

そう思っていらっしゃる方も
いると思います。

見習い中でも、かけだしの新米でも、
相手からしてみたら「プロ」。
満足していただける仕事をすることが
当たり前。

謙遜と甘えを間違えることなく、
自覚を持ち、
お客様に接する中で
できればお客様が意識しないで
満足していただけるように
していかなくては!

自分の目指すところへ
私はちゃんと進んでるのか?

たまに不安になって
周りを見回したりするけれど…

私は私。
まわり道するのも私。

今日もお茶のプロとして
できること1つずつやっていかなくちゃ!

なつかしい言葉

丸池製茶のよめっこです^ ^

土日と「小判焼き」の販売を
初めて行いました。

何度となくみんなで練習したけれど、
それでもやっぱり初日は
予約でたくさんの数が集中すると
あわててしまいました。

それぞれの反省を
またいかして改善しながら
より良いお店づくりをしなくては!

11月のリニューアルオープンと、
12月の小判焼き販売で
なかなか早く家に帰れず、
子どもとゆっくり
話すこともできなかったけれど、
昨日は早く帰って買い物にも行け、
子どもたちの小さい頃の
なつかしい言葉の話になりました。



「前さ、カメ様って言ってたよね?」
と言うのが最初の一言。

小さい時、くにちゃんの友達のいる
京都へ家族旅行したことがあり、
せっかくだから…と
いろんな神社仏閣を巡った頃です。

当時「カメ様って何?」
と言うことになり、
話を聞いてってみると
「神様」のことだったようで、
「かわいいー」と大笑いしました(笑)

「旅行日記をつけよう!」と渡した
小さなメモ帳にも、覚えたての字で
「か・め・さ・ま」
と、ちゃんと書いてありました。

お友達からディズニーランドの
お土産を頂いたときは、お迎えの時
「お母さん、『みずりーらんど』
って知ってる?行ってみたい。」
と言われたこともありました。

休日という休日がなかったくにちゃんは
当時連れて行ってくれるはずもなく、
下のおチビを抱えて行く勇気もなくて、
「ごめんね。
お母さん行き方わからないだよ。
今度どこにあるか
一緒に調べてみようね。」
と言った時の心苦しさと申し訳なさは
今思い出してもやっぱりつらいです。

その時の話は本人にも伝えてあるのに、
なぜかなと思いましたが、
思い出す時の顔は、
小さい頃のままだからかもしれません。
「みずりーらんど」は
せつない思い出の言葉です。

他にも、言葉を聞いているときは
気づかなかったけれど、
らくがき帳に動物の絵を描きながら
横に「うさぎ」など名前を書くと、
たまに「らいよん」なんて出てきて、
「確かに聞こえるかも!」
と納得したり、おかしかったり。

水玉柄のことを「ぽたぽた」と言った
子どもの言葉がかわいくて、
我が家では「水玉」「ドット」を、
今でも「ぽたぽた」と呼んでいたり。

ヒールがあって、歩くとコツコツ
音がなるような靴のことは
「コンコン」と呼んでいましたっけ。

聞いた音、見た目で名前を覚える
子どもたちならではの言葉。
本当にかわいかったなぁ^ ^
と懐かしくなりました。

成長した今、こういう新しい言葉は
生まれないかもしれないけど、
なつかしい思い出と共に、
我が家では大切な宝物となりました^ ^

目の前のことに必死で
あっという間に過ぎてしまった十数年。
これからもあっという間かな…
すでにさみしい。

子どもはいくつになっても子ども。
変わらず気にかかると思うけれど、
子どもの成長を喜び、
私も一緒に成長していきたいです^ ^
お母さんも頑張るよ!

今日も一日、いい日にしよう!