丸池製茶が小判焼きを始めるわけ

丸池製茶のよめっこです^ ^

小判焼きの発売まで、あと4日。
店内の強化やお歳暮の準備と並行して、
12月1日の販売の動作確認のために
発売前の小判焼きも毎日作っています。

26日~30日にかけては
『秘密の試食会』として、
よめっこの友達何人かに直接お願いして
発売前の小判焼きをお店に取りに来て
試食してもらっています。

ブログやFacebook、Instagramなどで
友達がそれぞれのアカウントから、
お茶と小判焼きのおやつ風景写真や
感想をアップしてくれ、
嬉しいし、とても励みになります^ ^

ちゃんとあっちゃんにも見せて
読んでもらいましたよ^ ^

お茶を買いに来てくださったお客様も
「もう小判焼き、買いたいぐらい!」
とおっしゃってくださったり。

数ヶ月前、試作が始まった頃、
たまたま試食でお持ち帰りいただいた
ご近所の方からは、
「おばあちゃんに、あれ(試食)から
早く買ってきてって言われてるだよ。」
と楽しみにしていただいたり。

このワクワクにお応えしなければ!


そしていよいよ、本題。
「小判焼きを始めるわけ」
です。



もともと、
「調理室が欲しい」と言い出したのは
よめっこでした。
(まったく、わがままな嫁なのです。)

「お茶に合うお茶うけ」で
お客様にお茶をもっと
たのしんでいただきたい!

という気持ちもありましたが、
もう1つの理由として
「あっちゃんに作って欲しい」
という気持ちがありました。

あっちゃんとは、お兄さん。
くにちゃんの実兄です。

あっちゃんはもともとプロの料理人。
若い頃はホテルのレストランで働き、
その後はパスタ屋さんに勤めたり、
オムライス屋さんで店長をしたりと
とにかくお料理一筋でした。

我が家で一緒に働いてくれていた
親戚の退職により
人手不足になってしまった時、
父からの「帰ってきて手伝ってくれ」
という言葉を受けて
30代後半でお茶の世界に入りました。

あっちゃんはとにかく
真面目で優しく、一生懸命。

畑でも工場でも、もちろんお店でも
一生懸命働いてくれました。

確かに助かる。
本当にありがたい。

けれど、あっちゃんはもともと
食べることも作ることも含めて、
お料理が大好きなのです。

丸池製茶が
洋食屋さんを作るのは無理だけど、
お茶に合うお茶菓子が作れたら
お店としても
お客様に満足していただけて、
あっちゃんにもお茶だけじゃなく
活躍してもらえる!
なんといっても、
あっちゃんは甘いものが大好き!

今思えばとても単純ですが、
その時はもう
「これしかない!」
と思っていました。

もちろん、今考えても
最高の案だと確信しておりますが。

思いついてから数年。
(また温めました)

どんなことなら、丸池製茶でできるか?
どうしたらお客様が喜んでくれるか?
あっちゃんが活躍できる調理場って?

いろんなことを考えて、
決断。

今回のリニューアルオープンと、
小判焼きの発売に
やっとたどり着いたところです。

試作から今まで改良を重ねてきた
あっちゃん考案の手作りのあんこが
我が家のイチオシ!

発売は12月1日(土)、
販売時間は10時~15時です。

10日(月)までは
あっちゃんの手作りあんこ
のみの販売で、
数量限定200コで始めます。

皆さまのご来店を
心よりお待ち申し上げております。
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