早生の茶園

4月1日(日)
皆さん、こんにちは兄です。
暖かな陽気に成ってまいりました。
車の運転時はクーラーが欲しい位ですね。
毎日、皆で手分けして新茶の準備におわれています~
丸池の茶園は順調に育って来ています♪
写真は“さえみどり”の茶園です。
今年も御客様に『美味しいよ』って満足して戴けるお茶をお届けします。

自然が相手

丸池製茶のよめっこです^_^
昨日は雨の降っていた御前崎。
夜、外から久し振りに
蛙の鳴き声が聞こえてきました。

「雨が降ったのもあるけど、
『蟄虫啓戸』って本当だなぁ…」と
(すごもりむしとをひらく)
妙に納得してしまいました。

春の足音が大きくなってきています。
茶畑が新緑に輝き始めるまで
もう少し!


(写真は2017年4月20日頃)

3月の終わり頃に
茶畑のお茶の芽を調べると、
やっと新茶の摘み取り始めの
時期が予想できます。

お茶は植物。
作り手が努力しても及ばない
自然の力が必要です。

「農業はアイデアだ!
自然が相手だで面白い!」

80歳を超えた
近所のおじさんの言葉です。
何十年もの間、
お茶とお米に携わってきた大先輩。
試行錯誤を繰り返し、
自分の納得する「より良いもの」
を育てるために奮闘してきた
時間とエネルギーを感じます。

春の足音

丸池製茶のよめっこです^_^
春の嵐がやってくるのでしょうか?
今夜は雨の予報です。

三寒四温と言われるこの季節。
一雨ごとに、暖かさがやってきたり遠のいたり。
この時期の雨音は、「春の足音」なのですね。

寒波に見舞われた冬が過ぎ、
これから来る春の嵐を越えた
2か月後の御前崎。



深い緑に彩られていた茶園は、
まばゆいばかりの新緑に染まります。
今から待ち遠しい風景です。

寒さの中で

丸池製茶のよめっこです^_^
改めまして、
本年もよろしくお願い申し上げます。

学校や仕事が通常に戻ると同時に
急に寒くなった気がする御前崎です。
冬の寒い時期に、
一定期間きちんと寒くなることは
美味しいお茶を作るために
大切なことの1つです。

雪の降らないこの地域の寒さは、
気温の低下だけでなく
何と言っても風!

「遠州のからっ風」と呼ばれる
風から受ける冬の寒さは、
雪の寒さとはまた別のようで、
北海道出身の方から「寒い!」と
伺った時には驚きました。

風のない日はそれほど寒いとは
思わないので、風によって感じる
寒さが大きいのでしょうね。



緑のイメージのお茶畑ですが、
この時期は深い緑の葉ばかりなので
やや暗いイメージ。
(写真は逆光のためですが)

気持ちとしては、輝くばかりに
鮮やかな緑に染まるお茶畑を
早く見たいですし、
寒いのは苦手ではありますが、
もう少し低温が続いて欲しいです。

好きな風景

丸池製茶のよめっこです^_^
お茶が始まって1週間。
もうすぐ八十八夜ですね!

例年より始まりが一週間ほど遅れたので
新茶の発送も少しずつでしたが、
明日から増えていきそうです^_^



これは、私が好きな茶畑の風景の1つ。
新野の坂を下る時、
一瞬にしてパッと開ける茶畑の緑が
目に飛び込んでくるのが好きです!

今回左手に見える茶園は、
現在、ほぼ我が家で育てています。

いつまでも残していたい風景です。

青空、茶畑。

丸池製茶のよめっこです^_^

丸池製茶は茶畑を育てるだけでなく、
茶生産仲間のお茶の葉も
工場で揉んで仕上げています。

一緒に畑作りをしている
仲間の茶農家の皆さんも
今日は手摘みをしているので、
今日揉むお茶は、手摘みのお茶!

茶農家みんなが自分の手で育てた
茶畑から芽吹いた新芽を
自らの手で1芽ずつ
大切に摘んでいるからこそ
丸池製茶の「手摘み茶」ができ、
お客様にお届けできます^_^

新茶の摘み取りが始まったというのに
明日の天気予報は、雨…
みんな、一生懸命摘んでるだろうな…

だからこそ!
みんなのお茶を大切に揉んで、
お買い求めくださるお客様に
茶生産仲間の仕事ぶりや想いを伝え、
味わっていただけるお手伝いをしたい!



この景色ごと、
お客様に届けたい…
そんなことを思ってしまいます。

つゆひかり

丸池製茶のよめっこです^_^
御前崎市のつゆひかりは、
つゆひかりカフェと共に
市内外を問わず多くの方に
知っていただくようになりました。

今年の丸池製茶のつゆひかり茶園。



曇りが続いていますが、
今日も着実に生長しています^_^

八十八夜を前に…

丸池製茶のよめっこです^_^
あと10日もたてば
八十八夜を迎えますね!

丸池製茶の今朝の茶畑^ ^
ウグイスの声をききながら
写真を撮ってみると…



なんだか、みんなで一斉に
「摘んで!摘んで!」って
言っているような気がしませんか?