ほうじ茶で

丸池製茶のよめっこです^_^
今日はお茶の淹れ方を1つご紹介^_^
水出しほうじ茶についてです。

肌寒い季節は
温かいお茶が恋しくなりますね。
ほうじ茶と言えば、熱いお湯を注いで
香りもたのしむ印象が強く、
私も普段は温かいほうじ茶を
いただいています。

先日、静岡県内の栄養士の先生が
集まって勉強する会の中で
お茶のお話をさせていただきました。
その中で3回お茶を飲んでいただく内、
2回を温かい緑茶で計画したので、
1回は水出しのほうじ茶にしました。

「水出し」は夏は特にご要望が多く、
「水出しにするにはどれがオススメ?」
と聞かれることも多くなりましたし、
テレビでも取り上げられているので、
「水出しの方法」をご存知の方も
多くなっていると思います。

今回はほうじ茶ということもあり、
「水出しのほうじ茶は初めて」
という方もいらっしゃって、
「美味しくて驚いた」
とご感想をいただきました。

お茶を飲んで喜んでいただけると、
素直に嬉しくなります^_^

私の手書きなので
読みにくいかもしれませんが、
ご興味のある方はお試しください。
ペットボトルのお水で作る
水出しほうじ茶です。



もっと早く飲みたい!という方は、
ガラスポットにお茶の葉を少なく入れ、
最初にお湯を少し注いでから
水を足して作ることもできますよ。

今回使ったのは、
『つゆひかり』のほうじ茶です。
お湯で淹れると焙煎の香りとともに、
甘みのある味わいがたのしめます。


仕事でも日々の生活でも
年中お茶を飲んでいる私ですが、
気分によって飲みたいお茶もあります。
また、勉強のために一度に何杯も飲んで
お腹いっぱいになることもあります。

しかし、お茶を飲んでいただくことで
改めて気づくことは、
1人では決して学ぶことができません。

外に出て、人と出会い
学ぶ機会を増やしていかなくては!
と、改めて感じました。

新しい出会いに、感謝申し上げます。