工場見学

一段と冷え込んだ本日。
関東の方では雪が降ったそうですね。
御前崎では冷たい雨が
季節の移り行くのを告げています。

4月の新茶から始まったお茶刈りは
10月の秋冬番(しゅうとばん)まで続き、
秋冬番では、市内の小学3年生のお友達が
お茶工場の見学に来て
御前崎市の特産物として学んでいる
お茶について勉強してくれました♪



雨が心配された日でしたが、
学校から歩いてやってきた3年生。
元気な挨拶とともに始まりました!!

最初はお茶畑からお茶ができるまでと、
お茶の効能について、
「しずおか発!
ワクワクお茶のたんけん隊」
という冊子からお話ししました。



みんな真剣にお話を聞いて
メモを取ってくれています。

質問がたくさん出てきて、
お茶に興味を持ってくれてるんだなと
嬉しくなりました(*^▽^*)



工場の見学では、
初めて見る機械に興味津々!!
お茶畑から摘まれてきたお茶の葉が
どこを通りながら
どんな製造工程を経て
お友達の手に届くのか
勉強してくれました。



大人だっていっぺんに
たくさんのことは覚えられないけれど、
一年間を通してお茶のことを
少しずつ、何度も学ぶ小学生のお友達。

知らないことを積極的に
疑問をもって学ぼうとしている姿勢に
私たちもエネルギーをいただきます!!

工場見学を通して
何か一つでも心に残って
お茶のことを
好きになってくれたらいいなぁ♪

私たちまで元気と笑顔をもらった
時間でした♪


今年も一年頑張って
お茶を揉んでくれた
お茶工場(おちゃこうば)も、
10月に今年最後の掃除を終え、
11月に電源を切って
一足早い冬眠に入っています。

また来年も、
たくさんの方に喜んでいただける
お茶を作っていけますように!!